創立80年の歴史を持つ社団法人の初の女性理事として
主に文化行事企画を担当していますから、
ハイクラスな英語によるセレブ養成虎の穴から、コンテンポラリーアートのワークショップ、
はたまた英語de落語まで幅広く面白ければ何でも企画しご案内しています。
勿論茶の湯 に限らず日本の伝統文化を外国の方々にも分かりやすく
 
 
理解して頂く機会も沢山設けるつもりです。
日本文化を学びながら、知的で品格ある英語、そしてオーストラリアやニュージーランドの
文化伝統やクールなファッションを知る機会が持ちたい方は是非JANZに入会しましょう。
このコーナーではJANZの催しやトピックをご紹介します。

 

  七五三のこの日、東京三田の閑静なお屋敷街にある駐日オーストラリア大使館にてJANZ主催のお洒落なイベントが催されました。嬉しいことに定員を越える人気振りで、もうすでにパート2のご要望も頂いております。ではすこしその盛況ぶりをご覧にいれましょう。


右の紳士は本日のスピーカー、JANZ会長 長谷川和年氏です。オーストラリア、オーストリー両大使を歴任され、今も国際的に活躍される方です。左はコーディネーターを務める荒井宗羅。前のお花はこの日の為にオージーフラワーばかりで五味桜さんがアレンジしてくださいました。左の行灯はお母様の森田陽子さん作です。





アフタヌーンティのコースのサービスは麻布十番の有名店「ラ ボエム」にお願いしました。店長の高瀬さんのご挨拶。中々イケメンでしょ。






行灯とウォールアートの制作者森田陽子さん(左)のご紹介です。左はフラワーアーティストの五味桜さん。








スピーチスタート







熱心に聞いてくださるお客様方。







ケーキアソートやサンドウィッチ、スコーンにはこの日のために空輸の豪州産オレンジハニーを、またティもダージリンに豪州のネラダティとバリエーション豊かな内容は大好評。







会員の医学博士 杉原雪夫さんの本日は満93歳のお誕生日でしたので、お誕生日ケーキと会場の皆様からコーラスのプレゼントがありました。益々長生きしてくださいね。






石橋ゆかりさんとお兄様との記念撮影です。見えなくて残念ですが、訪問着の裾はワイングラスとボトル、そしてなぜか林檎が織られています。

 

2006年10月吉日

社団法人 日・豪・ニュージーランド協会

  西洋の紳士淑女の生活習慣や気品のある英語表現について学んでみませんか? 日本とは異なった文化に触れると同時に、今後皆様が国際的な場に出られる時などにご活用いただけると思います。
 講師には、1992-96年にオーストラリア大使としてシドニーに滞在経験のある当協会会長・長谷川和年氏を迎え、 大使として長年培った公式な場でのマナーや上流階級のホスピタリティなどをお話いただきます。
 アフタヌーンティー形式でお茶とケーキをいただきながら、肩の力を抜いて楽しくソシアルマナーを 学んでいただけると思います。ぜひ皆様ご参加下さい。


日時: 2006年11月15日(水)午後15:00〜16:30分
    *セキュリティー上、入館に時間がかかる場合がございますので余裕を持ってご来場下さい 会場: オーストラリア大使館 レクリエーションルーム
    港区三田2−1−14 www.australia.or.jp
会費: 会員 ¥5,000   ゲスト ¥6,000円

【申し込み】
申し込み締切日: 2006年11月8日(水)
申し込み方法: JANZ事務局宛に下記ご記入の上、ファックス(03−3590−8620)
         又は郵送でお送り下さい。

【会費支払い】
支払い締め切り日: 2006年11月10日(金)迄に下記へお振込下さい。
  A. 銀行振り込みの場合:東京三菱銀行 目白駅前支店 普通 口座番号 0132893
  B. 郵便振替の場合:口座番号 00110−4−610464
  いずれも、口座名義は「社団法人 日・豪・ニュージーランド協会」
  *大使館でのお金のやり取りは禁止されておりますので、
  必ず事前にお振込みをお願い致します。

【問い合わせ窓口】
事務局担当: 間/喜多
電話: 03−3590−8581(平日:9:00AM〜18:00PM)
E-mail: info@janz.jp

以上


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電話番号:                FAX番号:

 
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