荒井宗羅ブログ
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 ブレードランナー2049
「映画友の会」参加者の課題克服のため行ってまいりました。品川プリンスシネマ!
1982年のリドリー・スコット監督による第一作は観ておりますから、どうしても比較してしまう。








別にリック・デッカード役のハリソン・フォードが老けてる〜って話だけではありません。
やはりAIなどが未来のものではなくて現実である今見ると、映画に現れるテクノロジーは既に可視化されているから新しさを感じない!
この度の監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ!
もちろん制作総指揮はリドリー・スコットだけれども何か始まり方も終わり方も暗すぎるのよね〜!
メッセージも弱いというか、そもそも何言いたいのかよく分からない!
ホログラフィーAIのジョイは可愛いけれど、私たちには初音ミクがいるしにひひ
失意のレプリカントK役のライアン・ゴズリングの不幸キャラの素晴らしさは、ララランドで証明済!
瀕死の怪我に降りかかる雪、手のひらでそれらが泡沫と消えるシーンハート
やや日本的なエンディング音符



終わればシャンパンで渇きを癒します。
いろんな意味でね怒

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| 小言 | 10:53 PM | comments (x) | trackback (x) |


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