March
 
1
2
3
5
8
9
10
11
12
14
15
16
17
19
22
23
24
26
27
29
30
31
  2010
2009
2008
2007
2006

March
February
January
     
 
 2010年3月28日
お花見は当教室の重要なイベントです。恐らく初釜、炉開き、初風炉に花見〜!去年は白金の美味しいイタリアンを頂いた後に目黒川沿いの夜桜見物でした。今年は山田さんのご発案で、屋形舟から隅田川の桜見物という、この上なく粋で贅沢、行くときは相手を選びたい素敵な企画が採用されました。お稽古はお花見がテーマですから旅箪笥は柴点に。床には「春水四澤に満る」(しゅんすいしたくにみつる)水温む頃下げたい一行です。隅田川香合に筍花入。花入には水だけ入れて花はなし。利休の「花見帰りの客にもこれから花見に行く客にも花は見せマジ」という教えに従っています。お花見後の感慨に浸るお客様にも、これから花見に出かける期待に胸躍らせるお客様にも茶室の中のお花は見せない。心に咲いた花を観ながらお茶を喫するのです。ステキ!三月に効く貝の意匠の素焼きの菓子皿に江戸時代から続く菓匠の桜餅と草餅を盛って、野点の気分を演出する柴点でお茶を頂いたら、勝鬨橋の埠頭に移動です。さて今夜のドレスコードはSomething Pink!皆さん、無難に服装や持ち物に取り入れて参加しました。一人だけピンクを身につけない唄さんの工夫に一同ビックリ!その顛末は写真をごらんください。また偶然にも日テレの「ズームイン朝」が外国人でも楽しめる花見のお勧めというような特集でNZから見えたアーティストのご一家を取材するためカメラクルーがどかっと乗船しているではありませんか!またよりによって私たちの隣のテーブルです。ADがこのテーブルも映りますがご容赦ヲの断りの挨拶がありましたが、いまからじゃ〜遅い!!結局静かなNZより私たちが目立って、彼らも唄さんが用意してくださったワインの中にNZもあったのでそちらが気になるらしく、カメラ向かないで私たちの頻繁に行われる乾杯に微笑みかけてくれます。私たちのテーブルもネイティブみたいな語学力の人ばかりなので会話が弾み、実に楽しい晩となりました。因に屋形船の天麩羅ってホントに美味しいですね!
こういう個性的なアングルは高田さん作品。筍がムンクの叫びかジョーズに見えます!
     巻き尻から撮るなんて、定石に捕われない新人恐るべし!!
  寒さが伝わってきませんか?花冷えなんて半端なものではありませんでした。
  これが本日乗船する、晴海屋さんの一番良い舟です。早く入れてほしい!!
      さあて乗船ですが、結局こんな暗くなってしまいました。    
フレンチネールの粋なお姉さんがバイリンガルで観光ガイドします。カッコイイ〜!
 ねっ隣のテーブルでカメラクルーが撮影してるでしょ!私たちも記念撮影です。
この他温かい物は順次でてくるし、天麩羅は江戸前の穴子やエビ等お酒で頂きました。
さて唄さんのPinkは我々のためのロゼシャンパンでした。他に赤Wineもごちそうさま!

唄さんはカメラに向けて自社輸入のシャンパンを見せながら、山田さんはPink Cameraで撮影しながら、凄い乾杯風景ですよね!

 

最初はシャンパン隠して、忘れそうになったから出がけにピンクの洗濯鋏持ってきたと
     舟は桜色の光を映す鏡面のような水面をすべらかに進みます。
電車のベンチに、靴脱がされながらもこんな風に外見る小さな子って必ずいますよね!
          大人はこんな風に見るんです!へへ
お姉さんも撮影に加わってくださいました。最高にステキな集りと誉められてニッコリ
          今夜も楽しかった!ナマステ〜!!
 2010年3月25日
午前中はMRIのため都立広尾病院へ。MRIは私の大好きなアメリカの連続テレビドラマ、Docter Houseでしょっちゅう出て来るから、なぜかあの密室に入るとテーマミュージックが耳元でオートリバースするのです。つまりワクワクドキドキなので検査員のお兄様方に「変ったご趣味ですね」と笑われるほどニコニコしてしまいます。検査そのものは30分ほどで終わるので午後からお仕事します。白金の帰り道で美味しいフレンチの老舗に隣接するパティスリー部門が作るパン屋さんで、鴨とフォアグラと京野菜のオープンサンドイッチを買いました。山ほどのメールと原稿のチェックをしたいので、デスクの上にそのお弁当は無造作に置かれました。ここで嘆息。「昔だったら、鴨とフォアグラをコーヒーなんかと決して食さなかったはず!昼でもワイン飲んでたのに、なんてプアなライフスタイルなの?」でも相変わらずデザートにはチョコレートケーキをいただきましたけれどもね!
  このサンドイッチは後を引く美味しさでした。次回はワインで頂こうっと!  
 2010年3月21日
久しぶりに田園都市線に乗って二子玉川駅に向いましたが、なんだか遠足みたいで気分はウキウキ!しかし高島屋が目的ではありません。静嘉堂文庫という三菱の創設者、岩崎家の茶道具のコレクションを観にいくためでした。TAXIで森の中を入っていくような長いアプローチを抜けるとその由緒ある美術館と図書館は佇んでいます。この度の展示品の中でハートのエースは誰が観てもタイトル通りの曜変天目と付藻茄子でしょう。曜変天目とは天目山で採取した黒い土で焼いた特別なお点前に使用するお茶碗で、曜変がまるで茶碗の中に銀河系を再現するような美しいものです。また付藻茄子は数奇な運命をたどった大名物です。村田珠光という侘び茶の創始者(利休は大成者)が99貫でもとめてそこから「伊勢物語」の「百年にひととせ足らぬ九十九髪我を恋ふらし面影にみゆ」の歌を引いて九十九髪と命名し、後に略されて九十九の茄子茶入だから「つくも茄子」と呼ばれるようになったようです。足利将軍家から人手に渡り、村田珠光、三好宗三、越前の朝倉太郎左衛門、小袖屋某、松永久秀、織田信長の手を経て秀吉に渡り、大阪城落城の際に破壊されましたが、家康の命で藤重藤元・藤巌父子が拾い出して修復し、あまりの出来上がりの見事さに松本茄子とともに藤重家に与えられたようです。見た目には全く修繕の跡は見えませんが、この度X線写真も展示されて如何に細かく砕かれて困難な作業であったかが伺えました。なんとその付藻と松本の両大名物が入り口に展示されているではありませんか!いきなりカウンターパンチをもらったようなサプライズでした。名器に酔った後はお食事です。日曜日のレストラン選びは苦労するものですがホテルや百貨店のテナントで済ませたくなかったので、外苑前のラモスの経営するブラジル料理のレストランを目指しました。店内には各国のチームのサッカーボールやユニフォームが飾られて、試合の映像が流されています。食べ盛りのお子さんがいるファミリー向けにはいいですよ!まあ育ち盛りなら私もそうだから、まっい〜か〜!?
パンフレットですがカラーでないのが残念!お茶碗の曜変のブルーが本当に綺麗ですよ   
図書館の方が古めかしくて絵になるので。ピンクのハイヒールが見えないのが残念!   
 本日白ワインから始めます。ボーダー柄は靴のヒールと同じ柄だから着ています。          
      パルミット(ヤシの新芽)を使ったミックスサラダです。
        パステウというチーズと肉を使った揚げパイです。
 ポンジケージョというもちもちのチーズパンとピザ風のバケットはボリューム満点       
    肉〜!!フェイジョアーダはブラジルのソウルフードだそうです。
  名前忘れましたが、コースの最後にご飯が出るなんて和食のコースみたい!
      デザート盛り合わせとコクのあるコーヒー。勿論完食。
New Worldのワインは当たると本当に美味しくてコストパフォーマンスもグッドです。
 2010年3月20日
「フラメンコ見に行きましょう」という魅力的で突然のお誘いがあって、今夜は六本木へ。まずはディナーをということで、最初はカウンターに座ると硝子越しにお花見が出来るとても美味しい割烹に予約無しで立ち寄ったら、なんと臨時休業!予約無しは危ないということを学習した私たちは、フラメンコとスペインギター、スペイン歌謡を楽しめる「麗(うるわし)」へまずは直行して席を確保、それからお食事処を探しました。運のいいことに、ほどない距離に「さんだ」と和牛料理の割烹を見つけて時間をかけておまかせのコースをいただきました。ここはどうもセレブの隠れ家的料理屋さんのようです。花板さんがミャンマーの人であることには少々驚きましたが‥美味しかったですよ。さて次なるは本日のメインイベント、フラメンコ鑑賞です。ダンサーもシンガーもギタリストも日本人ですが、何かと「オーレ!」の彼らは気分は完全にタイロン・パワー(古!でもハンサムな役者さんです)やペネロペ・クロスであること間違い無い!ママも元女優さんでとても感じの良い人でした。都心ってまだまだこんな風に楽しめる店が沢山あるんでしょうね!因にご一緒したのは私にオカマチャンショーの醍醐味?を教えてくださった師匠でした。粋な筋金入りの都会型遊び人とはこの人の事!今夜もディープな六本木を学んで、つぎなる「大人の女の遠足」のメニューに加えるつもりです。
   ひとりづつ踊った後にそろい踏み!日本人はスレンダーで格好いいと思う。
     衣装を替えて第二ダン。赤と黒はこれぞフラメンコカラーの王道!        
    カフェモカのこの衣装も好き!決めポーズも美しいダンサーでした。         
手拍子しながら速いテンポで歌い、演奏します。中で何回オーレ!って叫んでたかな〜
ママです。胸元のタイに見えるのは実は縮緬猫のお人形。洗濯ハサミで抱きついてます
         私もプレゼントして頂きました。可愛いでしょ!
 2010年3月18日
この度のエメラルドナイトは集まりこそはあまり良くなかったけれど、吉川英治新人賞を受賞して祝賀会の前に立ち寄って参加した池井戸さんや、設立メンバーの福川さんや清水さんが超一流の論客だから、口べたで聞き役の私も楽しませて頂きました。(この辺でもしコメント受け付けるブログなら炎上してるかも?)次回はひょっとしたら一時帰国の杉浦大使も参加出来るかもしれない、しかし彼の若返り方は尋常ではない!ご本人はアフリカの光をたっぷり浴びてるからと言っていたが、最近のベストセラーにも朝の日光をたっぷり浴びるとアンチエージングになると書いてあったから、光以外のドーピング疑惑はあっちに置いておいて実践の値打ちはあるのではないか、ととても高尚な話題??で盛り上がりました。ハハ、相変わらず愛すべき永遠の少年達(青年超えて)のお集まりで居心地良い事この上なし!これも私のアンチエージングかな?!
ちょと一幅の絵画のようでイケテル一枚でしょ?!池井戸さん(中央)おめでとさん!
         田島さんもいい味出してます。この人も少年!
  清水さん、チョコレート有難うございました。嬉しくて撮影しちゃいました。        
 2010年3月13日
寒桜が5部咲きの上野に待望の「長谷川等伯展」を鑑賞に出かけます。等伯と言えば、松林図が多くのアーティストたちをインスパイヤさせて有名ですが、お茶をする私にとっては「千利休像」を生で観るのが本日の目的のひとつ。静かな風格と独自の美的世界と哲学を貫く強さはきりっと一文字に結んだ口元に、またそれを守り抜くためには死をも辞さない覚悟と、現世や人間の性(さが)に対する深い諦念はその眼差しに見事に表現されていました。等伯自身もモッケイという天才に触発されて描いた「枯木猿猴図」。個人的にはモッケイより等伯が好きです。また彼の野心と乱暴さを表す愛すべきエピソードで生まれた「山水図襖」は良いですね!狩野派全盛で良い仕事はみんな持っていかれる時代に、等伯は認められるため、自らの技のプレゼンのために少々冒険をします。名僧春屋宗園に断られても諦めきれない等伯はお寺を空けて住職が外出している間に入り込み、全面に白く家紋の入った襖の唐紙を雪景色に見立てて傘を冠って足早に家路に急ぐ人々や山村の風景を見事に描ききりました。帰ってきた宗園の反応も粋なのです。美意識の高いこの名僧はあまりの素晴らしさに襖絵はそのままにして、等伯を咎めなかったので、この事件がきっかけで等伯はメジャーになるのでした。展覧会を堪能して食事は内幸町富国生命ビルの聘珍楼へ。心もお腹も栄養満点の休日となりました。
寒緋桜はまだ5部咲。兼好が言うように、花は盛りに月は隈無きををのみ見るものかは
やはり代表作「松林図」がポスターですね。一枚仕立てのカシミヤのP coatでOKの1日
         こんな狩野派チックなものも描かれたのですね!
            中華来てもまずはシャンパンでしょう。     
  春天什錦盆(シュンテンサッカムプン)は旬の冷菜と広東焼物前菜のこと
  鶏湯会排翅(カイトンホイパイチー)はフカヒレの鶏スープ煮込みです。                
蚫魚炒帯子(パオユイチャオタイチー)は活蚫と三陸帆立の炒め、巣篭仕立てですと!         
             山形牛フィレ肉のXO醤炒め       
 櫻葉蒸鯛球(ロウイーチンタイカオ)は旬の真鯛の切り身、櫻の葉包み蒸しです             
     チャーハンはコースに無いけどおそばだけじゃ寂しかったので
 干炒蝦子麺(コンチャオハーチーミン)は海老子麺の炒めで、お酒の御おつまみでも                   
 鮮果鴛鴦豆腐(シンコウインヨンオフ)と椰糠餅米茲(イエーコノウマイチー)                                      
七尾出身の等伯を観たら七尾さんにお会いしたくなりました。美術談義は備前でだし!
          今夜のモデルはこの子。まだ新人です!        
             三十六歌仙の扇子を頂きました。                   
             日本酒はこのぐい飲みで、でも観て!         
         最新のネイルアートにぴったりのカラーでしょ!
 2010年3月7日
昨日実はお茶のお稽古の前に成城でお茶の集まりがあり、こともあろうにそのコンサバな集まりの直前に、表参道のネイルサロンで安土城の金屏風のような目映いゴールド地に満開の桜も描いたネイルを、可愛いネイリストの三澤愛子さんに作ってもらいました。彼女は葉山に住む幸せな主婦でもあるので日曜日はご家族と過ごす関係上、ヘアーをお願いする日曜日にネイルもというこちらの都合を押し付けることは出来ません。ご本人は「出てきますから、どうぞ」とは言ってくれるもの、こういうクリエーティブなお仕事をする人には特に、美術館へ出かけたり、映画をみたりショッピングして時代の空気を取材する時間は必須です。私のわがままな要望に面白がって瞳を輝かせながら答えてくれる彼女のプラーベートは、私が週末をセルフメンテナンスのためにまる2日当てなくてはならない不自由さを我慢しても確保してもらわないと!とチョット熱くなりましたが、そんな週末となりました。ヘアーだけこれもかっこいい千葉さやかさんにカットしてもらってからカフェでホットワインを飲んで、待ち合わせの河豚料理の店へ。女将サンも混じって酒盛りとなり、夜は更けていくのでした。
みんなにアイコチャンと呼ばれるのがぴったりのホントに可愛い私のネイリストです!
Hot Wineは寒い季節に美味しい飲み物ですが、イタリア男子仕込みの私の方が上手!
       珍しくビール飲んでます。ネイルが見えないのが残念!!
珍しくお客さんが少なかったので自由に生簀も入らせてもらいました。というか無許可
   大皿のコレクションをバックに気分は稲葉の白兎?!走って良い??              
         蚫とおマメと‥御出汁が美味しかった。
 ふぐさし〜          
     トラフグの焼き白子です。酢橘を搾ってこれが日本酒に合う事!         
私が河豚料理で焼き白子と双璧で好きな唐揚げです。金柑は流行の丸ごと頂けるもの。    
             筍の天麩羅も季節のお味です。       
 河豚鍋のその後は‥             
箸休めの空豆です。女将のプレゼントでした。歯並びの悪い人の含み笑いって感じ?
         唐墨は日本酒をさらに美味しく頂くために。
               女将さんと酒盛り開始です。       
        巨大な空豆の皮で口元作ってみたくなりました。    

               河豚鍋でお雑炊!       

      

          春の野辺のような彩のデザートです。     
              君たち、今晩も有難う!
 2010年3月6日
花の宴がメインテーマの今月から炉中の五徳を外して釣釜に替えます。天井から釣るため先月までのような大きなお釜では不似合いなので、小降りなお釜を選びます。昔は棗釜が好みでしたが、最近は車軸釜を用いています。野点などでも孟宗竹で三脚を組んで鎖で釜を吊るしたりしますが、時折の春風で揺れたりしてこれがまた風情があるんですよね!本日もまさに野点の趣向で旅箪笥を出してお稽古します。新しく、輸入商社を経営する唄さんが入門して、高田さんにもやっと後輩が出来ました。まあ花見に宴会はつきものということで、チーズやワインを持ち寄って稽古後は新入生歓迎の宴です。とかなんとか理由をつけては終電間際まで今晩もよく飲み、よく話し、よく笑って日本文化を学ぶ割には日本人離れした人たちですね〜!
3月8日がllgiomo della Mimosaミモザの日なので玄関に飾ります。キースリング風に。          
ミモザがオジギソウ等の植物の学名ってこれ見ると頷けます。お行儀よく立礼してます     
ワタシこのアングル好きだな〜!社中の皆さんって本当にキュートで好奇心一杯の子供    
五徳を取るから個性的な炭つぎをしましょうと林さんの作品です。撮影は高田さん。                
              釜を釣るとこんな感じ!    
お水取も近いので「水取やこもりの僧の沓の音」。隅田川香合。筍花入に小手毬草です          
筍花入は自作。貝合わせの帯は弥生限定で締めます。手描の苺柄半襟が可愛いでしょ!           
           旅箪笥の奥に空中を飛ぶガメラが?!
    中はこんな感じ。柳の蒔絵の大棗は私の好きな道具の一つです。
         七宝繋の食篭(じきろう)も春に重宝します。           
    お菓子は手前から「春野」「初桜」でした。世田谷の香風謹製です。           
凛駆集にも登場の唄さん。本日からご入門です。豪NZの食ならこの人に聞きましょう!
 所作もお顔も綺麗ですよね。医療ITの会社の広報をこなす賢くて可愛い高田さん。                
お茶碗の拝見の仕方をご指導してます。よくこのローアングル決めましたね、高田さん       
春の宴にこれ以上相応しいスターターは無い!ロゼを注ぎ分ける唄さんの手つきもプロ     

        乾杯しながら写真を撮る山田さんもso cute!

      

      林さんからもバルト3国のデザートワインが。宴は続きます。 
そろそろ筍狩の出来る茶庭です。ライトアップして花はなくとも十分いけるでしょ!
 2010年3月4日
雛祭りを祝えなかったので、よく日にイタリアン?ご無沙汰していたlaCiauでディナーです。季節柄大好きなホワイトアスパラガスにジビエ(なぜかフレンチ!?)と期待大です。Wineはボトルではなく、オーナーシェフの馬渡さんが一皿一皿のお料理に合わせて最適なものをセレクトして出してくれる約束です。これもこのレストランの魅力の一つ。今晩の為にお昼は軽めに和食で済ませましたから、スタートラインでフライングしそうです。ヨ〜イドン!!
           黙って座ればシャンパンのお付き合い
     春らしいグリーンの硝子皿に茸とトマトでまさにイタリアン!
    このマリネはワインビネガーでシメてるから、白ワインが合います。
                だからほらね!
     次のお料理に合わせて馬渡サンがワインをセレクト中です。
          これぞカルパッチョの王道という美味なもの。
            選んだワインとともにご本人登場!
ホワイトアスパラガスはこのビスマルクが一番!卵を壊してバルサミコやトリュフと。
次なるワインは‥
            ラベルもアートのVinoRosso
             美味しいに決まってます !
芝えびのパスタを頂く頃は‥
                 ほぼ酩酊
       アラビアータソースのパスタのあとには‥
      トリュフとフォアグラが載ったビーフステーキです
       仕上げはこのデザート、多いようですが一人前です。
  馬渡さんの手作りのレモンチェッロは最高!イタリアの檸檬を使用しています。
              ハートの数が半端ではない!
          お店を出るときの私はこんな感じでした