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 2010年2月28日

実は私は如月好き。極寒の中に時折春の兆しを感じたり、日だまりに幸福そうに猫が眠っているのを見るのが大好きです。花の季節は嬉しいけれど出会ったら短い宴のあとはチョット寂しいでしょ。まあそれも素敵だけどね。利休忌の今日はお茶の家ではやっと床の間に菜の花を飾ることが出来るのです。利休が大好きだった菜の花は命日前まで遠慮するということだそうです。私も菜の花色のニットを着る事にしました。そして遅いお昼だったのでランチタイムの無いプラチナ通りのラボエムへ。明日からは桜一色の趣向の毎日、今年は花びらをあしらったネイルアートから花初めしようかな?

     コートもバッグも菜の花色。シャンパンゴールドで完成!         
バーニャカウダの野菜も赤かぶが入って色鮮やかです。ソースは家でも作ってみました 
             お肉に供えて赤ワインを注文。       
         ワタリガニのパスタにフォアグラのリゾットです。 
ここのローストチキンは窯でじっくり調理するので時間はかかるけど待つ価値あります
 気分はムーランルージュ。でも何となくラストタンゴ イン パリのデカタンスも。
  キュートなデザートでしょ!今月も美味しいものを沢山頂けた幸せに感謝!
 2010年2月27日

さあ今日は盛りだくさん!まず利休忌の前日で、本格的な春前のお稽古で、なんといっても最高のイベントは社中の山田さんのお誕生日です。私の工夫は床の間をご覧在れ!まず短冊がけには茶庭の早春の風情を歌い、利休忌には欠かせない菜の花を「残雪」の銘の掛け花入に入れ、そして美女のお誕生日だからアフロディーテを描いたお香合に初音の銘のお香、玄関にはおひな様と紅白の桃の花を飾りました。お菓子は青海波を描いた織部の高杯に「春の一声」の銘のお菓子。蹲に止まって可愛い声で啼く鶯をデザインしたとても愛らしく美味しいものでした。お稽古したあとは会場を品川の「グランドステーション オイスターバー」に替えて牡蠣を始めバリエーション豊かなシーフード料理を注文して、それぞれに合わせてワインの目利きの唄さんにワインはセレクトして頂き、ここから合流した皆さんも大感激でとても楽しいパーティとなりました。山田さんからは七福神の携帯チャームやお菓子を頂いてちょうど7人の参加者にそれぞれ神様が割り振られました。因に私は大黒様。早速黄色いお財布に付けてご利益を願っています。気持ちの綺麗な人の周りにはやはりそういう人が集まるのは真理のようです。(謙虚な私は自分では言えないけど‥)それに今日は本当に嬉しいニュースがもう一つ!社中の九州女子で先月から教室も産休してた大野さんが本日元気な女の子を生んだそうです!ばんざ〜い!!山田さんとエリザベス・テーラーと同じお誕生日のかなこチャンの幸多い未来とご家族のお幸せを願って再び乾杯!大野さん、やっとワイン飲めますね!って問題じゃない?!

     白い桃の枝が長く伸びてるでしょ。ここに鶯止まればいいのに。     
 春告鳥(うぐいす)の啼き初むる日を揚松葉って早春の風情です。父の遺作でした。
       アフロディーテの香合はギリシャ土産を見立てたもの。
 菜の花の太い茎を見るとおひたしにしたり、芥子合えにしたくなる不謹慎な私です
波の上だと一寸法師みたいですが、蹲いの小枝に止まる鶯です。今度は柄杓置こうかな
雛あられの下には鎌倉五山一位の建長寺の吉田管長のご揮毫で「清風」とあります。
古袱紗のパッチワークのようなワンピースでお点前する本日の主役、山田真美さん。
           真美チャンになっちゃいました!                        
      お誕生日おめでとうございま〜す!かんぱ〜い!!
本日の料理選びは私が担当、そしてワイン選びは‥
唄さんです。ご自分が輸入して市場に出してるワインがメニューにあり、記念撮影です
生牡蠣のソース一番人気はホースラディッシュとワインビネガーでした。手ぶれ?!
黒マグロの炙りのサラダニソワーズには、ミネラル味の白ワインがベストマッチング!
右はホウレンソウとチーズでグラタン風、左はエスカルゴ風のcooked oysterです。
   車エビのグラタンは意外とあっさりしてまたまたワインが進みます。
ボンゴレはお約束でしょう!
ムール貝やシーフードごろごろのトマト味ッパスタ(名前忘れた)もおいしかった!
ホールスタッフの中村さんは気配り目配りの素晴らしいプロフェッショナルでした。
バースデイソングはスタッフ総動員+私たち+他のお客様方で。唄さん、何撮ってるの?
ケーキを前にした山田さんを囲んでまた集合写真です。
私たちは別にデザートとコーヒーを注文しましたが、林さんのソルベ変ってませんか?
実は私が悪戯しました。私のチーズケーキで目を作りラズベリーソースで口紅、ヘヘへ
 2010年2月26日

またこの度も社中の林さんからのご招待で「林さんを囲む会」に参加するため帝国ホテルの会員制クラブへ。林さんご自身が会員なので会場として選ばれたようです。責任あるポジションの現役ばりばりのメンバーがどんなに忙しくても、風邪を引いて声が出なくてマスクしてでも参加するのには全く驚かされます。ワインを中心に様々なアルコールとホテルのレストランから取り寄せるお料理はバラエティにとんで、でも何よりも彩り豊かなのはメンバーで、話題が豊富です。皆さんが遊ぶ事にどん欲なことは大切ですが、幹事の田中さんが有能な秘書振りを発揮して忙しい人たちをまとめていることも続く理由でしょう。基本的に林さんのファンクラブですから今後も林さんがニコニコお元気なら集まるとても良い人たちです。幸せな人だな〜!

       ビールを頂くのは珍しいので写真を撮られました。
  全員ではありませんが、林さんは中央、田中さんはその右、他常連の皆様です。
 ウィスキーはお好きでしょ〜う!?ってポスターには採用されませんかね?                        
 2010年2月22日

今日は猫の日。それだからでは無いけれど月曜日からマティーニが飲みたくなって、開店したての港区の某社の社員の福利厚生のために出来た「クラブ KATANA」へ。プレオープンは社の役員だけが集まってお披露目パーティにジョインしました。マネジャーは南野(のうの)さん。前はやはり銀座のあるコンサートも出来るサロンのマネジャーでシェーカーも振ってくれました。穏やかで聞き上手な彼のカクテルはとても美味しく、風の噂で私はHard Drinkerと誤解?しているから普通の人より恐らくかなり濃いめのを作ってくれます。プレオープンの折りは美味しいオリーブが間にあわなかったからと言ってマティーニが出来なかったからギムレットを注文しました。このお酒にも思い出があります。かなり若い頃、まだ英語の勉強かねてシェークスピア劇団に席を置いた頃、年下でハムレット役だった男の子と短いおつきあいをしたことがありました。私はオフィーリア役でいつも稽古は一緒、でもお互い学生でしたからテストのときはチャンと勉強のために休んだりしてまともです。あまり稽古に熱心??なせいか彼はチョット成績が怪しくなって勉強のために一週間稽古を休まなくてはならなくなりました。そのときに私に手渡してくれたのが「長いお別れ(Long good bye)」レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロー 連作の中でも秀作の長編です。中でマーローがギムレットに関する蘊蓄を語る場面がありました。確かレシピに関するもので、本物は必ずジンとローズ社のライムジュースが半々でなくてはいけないなんてものだったように記憶します。だけどたった一週間顔が見れないからってうるうるの瞳でこれ渡すことはないでしょ。チョット可笑しかったけれどグッとこらえて「有難う」と受け取って読後感は「いつか同じレシピのギムレット飲むんだ!」甘酸っぱい10代の思い出です。で、南野さんのマティーニも美味しかった!このお酒に関する思い出はチョット大人のお話なので、素面じゃ書けませ〜ん!

         カクテル教室の一期生になる約束しました。               
 2010年2月21日

先週出かけた「カラヴァッジョ 天才画家の光と影」で堪能したアートピースを映像ではなく直に観られる機会がこれ、「ボルゲーゼ美術館展」です。ただしボルゲーゼが収集したのはカラヴァッジョばかりではありません。ポスターにもなった「一角獣を抱く貴婦人」のラファエロ、ベルニーニ、ボティッチェリやヴェロネーゼなど目が眩みそうな巨匠の作品の数々があります。ローマ教皇の甥でもあった枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼは17世紀を代表する大パトロンで、そのコレクションはルネサンス・バロック美術の宝庫と言われます。私が熱愛しるカラヴァッジョの作品は「洗礼者 ヨハネ」のみの展示でしたが、彼に影響を受けて花開いた芸術家たちの作品も同じ部屋に飾られて「カラヴァッジョ組」のクラスルームのようでした。ラファエロの一角獣を抱く女はX線で撮影されて、描かれた当初は一角獣の替わりに美女の右手は車輪の上に置かれていたことが分りました。この頃の絵画は肖像の仕草に何かを暗示して画家からのメッセージが込められる場合も多く、この絵も車輪の意味する「殉教」がテーマであったようです。まるでレオナルド・ダヴィンチの白貂を抱く女を観ているようでしたが、なんとラファエロがこの絵を描き直した理由もダヴィンチの影響があってこそと知り、頷きました。ダヴィンチの白貂のヒロインもまた数奇で悲しい運命をたどったと聞きます。観たかったイタリア文化の宝を2週連続してみれたので来週あたりは長谷川等伯、静嘉堂文庫のつくも茄子など日本美術にもどるつもりです。本物を観る事が私の最高のストレス発散ですものね!

大きなポスターの前で記念撮影です。この日は本当に寒く毛皮のコートが重宝しました               
 ルージュに合わせたわけではありませんが、ロゼシャンパンは東京文化会館のCafeで

お食事は万世最上階のステーキハウスで。イタリア美術のあとはお肉を食べたくなり   

前菜にカルパッチョも。カラヴァッジョと聞いてこれと間違えた友人がいましたっけ?
 サラダの下に敷いたテーブルセンターはカッパ天国で有名なイラストレーター作        
フロア係の女性は撮影すると写真見せてくださいと綺麗な方が採用されるか気になる?
        焼き野菜とイラスト。賑やかな呉越同舟ですよね。          
男らしく無防備に飲んでる最中に撮影されました。気の置けない友こそ要注意!?
 ガーリックライスの美味しさはレジェンドです。おこげで作った蓋も美味しい!  
                            
                  炎が綺麗!  
            おこげの蓋を作るシェフでした。
          デザートこそがお店の個性を表しますよね。      
 2010年2月14日

バレンタインデイは観たかった映画を見に行きます。今年はカラヴァッジョ400年忌のせいか上野でボルゲーゼコレクションを観る事ができるし、この「カラヴァッジョ天才画家の光と影」という名画を鑑賞する事も出来ます。16世紀末から17世紀に掛けて教会が中心だった時代に聖母は高級娼婦をモデルに雇って描いたり、男性の友人にフルーツや花で飾ったり、かなり人間的で写実的な描写はボルゲーゼやメディチと言った熱狂的支持者を生んだ反面、カトリック教会には弾圧されたことでしょう。綺麗な女性は片っ端から口説くイタリア男性のお茶目な一面もあり、この奔放さも作品から熱となって鑑賞者を魅了します。彼がいなければ後のルーベンス、ベラスケス、ラ・トゥール、レンブラントやフェラメールも生まれなかったことを思うと、38年の生涯は偉大です。優等生が好きな日本人に不埒な彼の魅力がどこまで分るかな?心が満たされたかわりに、お腹がすいたので大好きな鉄板焼きレストランで美味しいワインとお料理を堪能しました。Happy Valentine!

 

       ひな菊で出来たフラワーボールの前で記念撮影です。         
  De Venoge Delamotteは帝国ホテル120周年記念シャンパン。ロゼでした。                          

牛肉のリュエットはアミューズで、白菜とベーコンのビュブレ等は食べちゃいました   

活車海老に金目鯛、特選松坂牛サーロインステーキの前にシェリー酒の香りのコンソメ
          別名「サロンの美学」というそうな!?
アルベニーニョ ルスコはスペインの白ワイン。ガルシア地方だから海の香りが‥
             魚貝に合う事この上なし!
 
    金目鯛にかかったあんは茸たっぷりでカツオだしが効いていました
                            
   アルゼンチンの赤、カイケン マルベックはサーロインステーキに最高!
お塩はオーストラリアから。そう言えば豪州のトリュフソルトも良いそうですよ!
        将来は自分の店が欲しい若いシェフでした。
ガーリックライスをソテーライスと呼ぶ店もありますよね。赤出しが合うんだわ!!
      苺サンデーも帝国ホテルのパティシエが作るとこんな感じ。
     マカロンとコーヒーで仕上げて本日は食後酒はスキップです。
ライトの設計した柱のモデルを背景に撮影。最近母の真似してグレーにガンメタばかり
 2010年2月12日

エメラルドナイトメンバーで初代駐ブルキナファソ大使として赴任中の杉浦勉さんが一時帰国するということで、都合がついた福川さんと清水さんで歓迎会を私の大好きな麻布十番の七尾さんで行うおうということとなりました。偶然にもこの夜集まった面々はエメラルドナイト設立メンバーです。清水さんは杉浦さんの丸紅時代の先輩ですし、福川さんはお二人と長い知己でいらっしゃる。私も清水さんが日・豪・ニュージーランド協会の理事時代に理事に任命されて理事会では常にご一緒でしたし、赤坂溜池タワー社長でいらした時代に外国人ばかり数百人のお客様を招いてのお茶会の企画を依頼されて、六本木ヒルズや東京タワーが手に取るように近く見える夜景を楽しみながらの夜咄野点茶会を行ったりした関係で、親しくおつきあい頂いてました。ある日アイルランド大使公邸で行われるアイリッシュウィスキーの試飲会にご一緒して清水さんからご紹介頂いたのが福川さん。大変ご立派なご経歴をお持ちなのにノリもとても良い方だと思いました。意気投合した私たちは次回はアイリッシュウィスキーを飲みに行きましょうと約束して、それがまた大変楽しかったのでお二人から、定期的に飲む会を作ってタイトル付けましょう、宗羅さん、考えてとおっしゃるものだからアイルランドのナショナルカラー、エメラルドグリーンにちなんで「エメラルドナイト」と命名させていただきました。それから私がまたお友達の杉浦さんを推薦したら、お二人の方が遥かに長いお付き合いと分り「What's a small World!」なんて縁?!もう大感激で第2回エメラルドナイトも大いに盛り上がった記憶があります。今はメンバーも増えて業界も様々で闊達な議論はこの上なくゴージャスですが、今晩の4名は正真正銘の設立メンバー。だから同窓会のノリでおいしいお酒を次々に空にしてお料理に舌鼓を打って、ブルキナファソリポートに興味津々に耳を傾けてとても良い晩となりました。それから帰国した杉浦さんが格段素敵になって男性陣もそれに気づいて「何かあった?アフリカってそんなにいいの?」と質問すると確かにいろいろな人に同じ事を言われるらしく「アフリカは光の明るさが日本と全く違って、それを毎日浴びると今ヨーロッパで流行っている光セラピーというアンチエイジングの療法と同じ効果があって若返るらしいです」の答え。私たち、本気でアフリカツアーを考え始めました。因にメンバーの梶原さんは杉浦さんはライオンをペットにしてると思ってます。

 皆さん七尾さんのファンになって早速予約をいれてました。私の選択正しかった!         
      元丸紅コンビです。お二人ともとっても若々しい!                    

福川さんと清水さん。この方々の教養と思考の柔軟さは話題が尽きない事で証明済み    

  右から2番目の女性は七尾の女将ですが、ねっ杉浦大使モテますでしょう!                          
 2010年2月7日

サンデイブランチはやはりシャンパンで始めないと。ワインが豊富なシェラトン都ホテルのCaliforniaはランチタイムが長く、美味しく、ベジタリアンにも優しいレストランです。春節だから中華料理もどうかな?と考えたけど中華ってやはり大勢の友人たちでワイワイガヤガヤ気取らずたっぷり頂きたいから今日は止めときます。隣には私が通うジムがあって、実は午前中はここで自転車こいでニュース見てました。そう、隣のマシンは早稲田大学の榊原英介氏が雄叫びあげながらエネルギッシュにペダルを踏んでました。小雪ちゃんやブラックマヨネーズもここでは熱心なアスリートです。みんなやはり努力しているのです。私も無制限にどん欲に美味しいものを食べたり飲んだりするのが好きなので、運動は必須です。今日も安心して食べちゃおっと!!

ジャケットに合わせたわけではありませんが、最近ロゼシャンパンばかり飲んでます。         
       殻付き帆立貝のグリル ラヴィゴットソースって何?             

ノルウェー産サーモンのタルタルは山葵トビコの上にあって大葉で隠れて見えない!    

   ヴィスコンティ「神々の黄昏」の宮殿を照らす朝日のようなシャルドネです。                        

    真鱈のポアレ ポルチーニ・リゾットとオマール海老ソースを添えて

「THE Lackey」は下男という意味の赤ワイン。仕事は素晴らしいが給料が安い、つまりコストパフォーマンスが高いという意味だそうですが、これはホント!安達祐実似!
              一飲の値打ちあり!

国産牛フィレ肉のシンプルグリルエシャロットソース田芹とクレソンのハーブサラダ

            春節の獅子を触るのも忘れません。
    実家にもこんなひな人形がありました。3月3日だけは女の子でした。  
 2010年2月6日

2月って日数は短いし、寒いし、遠き春って感じの不人気な月ですよね。私は食いしんぼうなので、ジビエあり、蟹あり、牡蠣ありの美味しいものだらけの時期で好きです。その上利休愛唱の藤原家隆卿の「花をのみ 待つらん人に山里の 雪間の草の花を見せばや」の茶趣を味わう季節ですから春の兆しをいかにメタファーで演出できるか、茶人の腕の見せ所です。お菓子も「下萌」だの「雪間」だのこれぞ日本文化というような優美なネーミングのものばかりです。鎌倉の教室で過去こんなことがありました。私が菓子職人に「下萌」を注文してその日のお客様をお待ちしていたら、そのお正客はお軸をご持参してくださって「床におかけ頂きたいと思いまして」と自ら下げてくださいました。そのお軸は後水の尾天皇のご宸翰で歌切れでした。「春日野の 下萌えわたる草の上に つれなくみゆる 春の淡雪」こんな瞬間を経験するからお茶は止められない!

雪柳にアネモネです。チョット蓮の花のようでしょ?!残雪の銘の掛花入れに入れて         
  西の天然大関良子ちゃんが焚いてくれた丹波の大栗はお抹茶にもぴったりです。             

    今日初めて席入りの練習をする高田さんはエキゾチックな美人です。

                ほらねっ!!           
ボトルのデザインが気に入って撮影。茶室近くのモロッコ料理のレストランバーで。  
 2010年2月4日
立春はエメラルドナイトと去年のうちから決めて有志が集まります。小沢さんや鳩山サンの政治とお金の問題で民主党の支持率が下がり、福川さんのジャパンタイムズ政治コラムも掲載されたばかりなので、話の中心は必然的に政治関連となりました。それに福川さんご自身も高級官僚ご出身ですし、梶原さんは元全国知事連合会会長ですし、政治の裏話満載のこの上なくゴージャスな宴でした。次回はまた屋形舟で飲むんですって!楽しみ!!
        アイルランドの国旗が効果的な集合写真tなりました。   
            Bodhranの主人、田嶋さんと2ショット。 

飲み足りなくて備前です。着物の快適さに目覚めてジーンズ、Tシャツは卒業ですか?

           陶器の猫が可愛くて思わず抱っこ!
  この猫に名前つけてくだあい。それにしても何見てるんですか?お行儀ワルッ!
 2010年2月1日
初雪です。31日の晩から降り始めて外は銀世界。不思議な音に誘われて自宅のベランダに出ると、降り続ける雪で出来た白い絨毯に不思議な鳥の絵が描かれているではありませんか!均等な太さの美しく潔い線で描かれたその絵を見て思いました。酉年の母が酉年の1月31日のちょうどこのくらいの時間に広尾病院で亡くなったのです。その魂が描いた鳥に間違い無い!忘れないで!いつも見守っているのよっていっているに違いありません。だってこの間も硝子の破片が人差し指に刺さって中に入り、出血が止まらない時も思わず「ママ助けて!」といったら、本当にそのときぴたっと血が止まって、中の小さな硝子の破片がぽろっと出て来たのです。私は人は亡くなっても魂は永遠に生き続けるという考え方に賛成します。だってこんな経験が出来るんですもの。沈沈と降る雪は失った愛すべき人たちを思い出させてくれるようです。そう雪は吉兆!今月も良い月になあれ!
    中央がナスカの平原ならぬ高輪の駐車場の鳳の地上絵です。
  港区の某社会長室の日本庭園は残雪で装ってます。錦鯉の紅さが効いてますね