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 2009年10月29日

今晩はJanz臨時総会がありました。議題は様々にあったけれど「語られなかった真実の歴史ー豪日に架ける橋ー愛の鉄道」の放映と主人公トニ・グリン神父の弟、パウログリン神父の来日にあたって講演会の企画協賛をJANZが行う事になったのは実に会の活動趣旨にふさわしい事で、個人的に大賛成!お話は、およそ半世紀あまりまえに「死の鉄道」と悪名高かった泰緬鉄道建設で、多くのオーストラリア人を含む連合捕虜軍たちが日本兵に虐待されて命を落としたことで、当時反日感情は修復しようも無く根深かったそうです。その中で「愛と憎しみの鉄道」ではなく、「愛の鉄道」をオーストラリアから日本に敷こうと立ち上がったのはなんと捕虜の一人、従軍司祭ライオネル・マーズデン氏でした。彼の計画に賛同した若者の中にこの映画の主人公トニ・グリン神父もいて、戦後の貧困に苦しむ日本、特に奈良を中心に戦争未亡人や子供たちへの援助や様々な救済活動と、カウラ事件で知られる日本人捕虜の墓参など日豪交流に努められたそうです。ノンフィクションのこの感動ドラマを多くの人に知ってもらう事はFTAより先でしょう!と、熱くなって現在私たちは行動をにわかに興し始めました。皆さん、催しには是非見えてくださいね。What's new!でご案内しますから注目していてくださいね!

これがパンフレットです。2010年1月18日午後五時半から赤坂区民センターで開催決定

 

会合は8時半まで続いたのでお腹ペコペコ。La Ciauでお食事は今晩も軽くは無かった。
ここのワインは全てイタリアン。料理に合わせてソムリエのセレクトですが納得です。         

 

       このボトルの後ろのグラスの姿、控えめで私みたい〜!!

タリオニと蝦夷鹿をラグーソースで濃厚に。ワインとの相性、この上なくいいけど...

鴨と巨峰のリゾットといい、深夜に高カロリーのものを頂く至福には大きな代償が?  
  ドルチェの無いイタリアンなんて考えられないから...            
     このカプチーノの写真、バレンタインのカードに使えそうでしょ! 
 2009年10月25日

今日のブログはいろんな写真がありますよ〜!なにしろ紅葉狩しに新潟行ってた林さんがおもちゃのお土産持って来てくださるし、夏焼いた陶芸が出来上がってきてるしね。紙風船って新潟発祥ってご存知でしたか?あいにくこれから一番赤ちゃんが出来て喜んでもらえそうな大野さん抜きのお稽古だったので、金魚は山田さん、ふぐは私が頂きました。河豚はまた大漁に食べにいったときに本物を怒らせて並べようかなと目論んでます。焼き物は鎌倉で作っていたときとは打って変わって鮮やかなお色のばかりになりました。使い初めでお稽古する人、お茶を点ててもらって飲んでみる人、様々です。お稽古は深夜に及んでお腹がすいたから近くのモロッコ料理レストランの「タンジェ」へ。イケメンたちのサービスで今夜もワインが美味しいわ!

風船、ふくらますのが楽しみ〜!和三盆のお干菓子も讃岐に劣らず美味しかったです。

 

伏せたお茶碗の高台内に三日月の彫があります。月がテーマを守ったのはこの1点のみ      
茸狩という銘の練りきりも香風製です。三角の信楽に盛るとダビンチコードみたい!          

清風の筆は建長寺管長吉田正道老師によるもの。和三盆が秋の吹き寄せ風でGood!

 

10月なので着物も柄寄せでミッソーニ風に!

 

   左のお茶碗は林さんの作品。隣の茶入れは大渡。流祖考案のものです。     
   自作の茶碗でお点前する林さん。お正客のイヤリングがまた美味しそですね。           
  このワインもかなり美味しいものでした。ソムリエお勧めのボルドーでした。
              今宵会う人皆美し
    青魚と秋野菜のサラダ仕立て。ゴルゴンゾーラのドレッシングで。
         アルルカンの衣装か、チェッカーフラッグか
    巨峰やマスカット、イチジクとチーズの組み合わせって絶妙です。
デザートのビュブレは琥珀色。紅葉をデザインしたソースはキーウィーとベリーで。
 2009年10月24日

神無月の稽古は中置と決めています。季節の端境を日本的に表現した美しいスタイルだと感じるからです。これも風炉釜の下に敷く板が長板、大板、小板と形やサイズが変わる事に寄ってお点前にバリエーションが生まれます。侘びのこの月は残念物といって欠けた陶器を金継ぎしたものや鎹を打った風炉等も使えます。風情在って汚らしく見せないためには熟練が必要ですが、腕の見せ所でもあります。来月からは開炉して半年間立夏の頃くらいまでは塞がないから、今月は風炉の名残。残った香木も寄せてたきます。何かと制約が解かれて自由である事と、天高く絹雲たなびく秋空が爽やかなので着物を着て出かけたいし、お茶のお稽古にも気合いが入りますよね!

黒文字を入れたときに見える白あんが鮮やか。とても美味しく美しいお菓子は香風製。
藤紫の無地の着物に丹後縮緬の手製の伊達襟です。帯は葡萄柄の袋でワインが飲むぞ!      
お稽古中にカメラ目線でモデルを務める山田さん。自由なのは10月のせいではない。          
     安定期に入ってママの雰囲気も出て来た大野さんのお点前でした
            お客を務めるSolaでした。
 2009年10月23日

今晩もイベントです。それも日本名酒会会員企業、つまり100社近い名酒蔵が、自慢のお酒を持ち寄って利酒会を行う、日本酒好きにはこの上なく贅沢な催しでした。入り口では今半のお弁当(これがおつまみにもなる)と利酒用の傘の柄の白いぐい飲みを渡され、いざ出陣!まずなぜか「七笑」のコーナーがありましたが、後で〜っと澤の井の大吟醸を頂きに向い、次は浦霞(以下殆ど大吟醸)五橋、玉の光、一の倉、男山、etc,etc.焼酎、泡盛、みりんの他は杉ダルの香りのする生酒からにごり、ひやおろしと俗にかたっぱしから試飲し、自慢のおつまみ、例えば干鱈(これが美味!)酒盗や辛子茄子、燻製沢庵などなど、勧められるままに試食して、今半のお弁当もわらびの里なみに美味しいから完食し、かなりのカロリーオーバーのはずでした。でもなにか勢いついたか会場を出たら、なぜか分厚いビーフステーキが食べたくなってホテル内のイタリアンでワインを開けて、和牛のステーキにサラダ、ドルチェはクレープと栗のアイスクリームでした。で、これでも異常なのにちゃんと仕上げもします。備前行ってナイトキャップのスコッチ、良い夢見れそうです。

 

ちゃんとぐい飲み載せるスペースもあって、お利口な上とても美味しいお弁当でした。
      なにしろ活況でした。外国人にも紹介して上げたい。
           生酒の杉ダルが開くと行列が出来ます。
この可愛い水槽にはなんと“楊貴妃”という種類のメダカが泳いでます。なんで?!

籐籠はまるでトルソのようでしょ!唐辛子なら、このBarには草間弥生の唐辛子が・・   

 2009年10月22日

今晩は(社)日・豪・ニュージーランド協会(JANZ)の2009年クリスマスパーティと2010年新年会の企画委員会が事務局会議室で行われました。わが会は大きな催しにはそれぞれ担当理事と補佐理事が決まって、このような機会に予算書も含めた企画書を元に全理事の前でプレゼンを行って、同意と協力を取り付けてから準備をスタートさせます。クリスマスは華やかにブラックタイがドレスコードのダンスパーティで、両大使を始め、大使館関係者が多く参加して大人の雰囲気です。場所は去年と同じ表参道のBanbooととってもお洒落ですし。一方新年会は名誉総裁桂宮殿下ご臨席のもと、格調高く大使館で行われます。余興も日本文化を代表するような歌舞音曲で今年はぐっと粋に江戸の新内を予定。で、私はといいますと相変わらず両方のMCです。英語で新内を解説しますから、江戸の職人50を織り込んだ市松の袋帯でも締めましょうか。クリスマスは理事の責任でサクラのオープニングダンスをする可能性もあるので背中の生地を節約したイブニングドレスでしょうね。どうぞ皆様、異文化交流にご参加くださいね!

 

 理事会の後は日本料理に吟醸酒。後はジョン・ローン似のバーテンのいるバーで。  

 2009年10月21日

本日はJapan TimesとCoach A共催のちょっとタイトルは長いんだけどユニークなイベント『「天地人」の著者とトップエグゼクティブコーチが語るリーダーシップ、経営者のための乱世を生き抜く‘リーダー’とは?』を聞くために国際文化会館に出かけました。物書きは話が下手なんて今は昔。確かに大河ドラマが大いに当たって時の人だから数百回の講演をこなすうちに徐々にスキルアップしたとも考えられるけれども、火坂雅志氏の話は一貫した論旨と強い信念で今風に言えば「ぶれていない」。「天地人」執筆も直江兼続が大好きだから描きたかったんですって!戦国武将の経済と義の両立、大阪商人の「先義後利(せんぎこうり)」(公が先、私利私欲は後という意味)や近江商人の「三方良し」(売り手、買手、世間がWinWin)などの教えが紹介されて、同時通訳器を付けて聴く外国人の参加者たちも「ウ〜ン!」と昔の日本人の美学に感動してみえました。またもう一方の講師、コーチA代表の鈴木義幸氏の話もテンポ良く、挿入された多くのエピソードが面白くて飽きさせない内容でした。リーダーの資質7か条の中、私を特にうなずかせたのは「止める哲学」を持つ勇気と「理不尽を軽やかに(ここが重要)乗り越えられる気質」というもの。前者は「継続は力」の教えに一見反するようであるけれど全て新しいものは破壊から生まれると言うのは正しいと思うからです。ヒンズー教のシバ神だって破壊神であると同時に創造神でもあるわけですよね。またもう一方の資質、これこそがより良く生きるための知恵であり、私も常にこうありたいと願っています。両先生の講演の後はシンポジウムがあり、質疑応答もあってとても充実した出来のいいイベントでした。懇親会のお料理もさすが国際文化会館は美味しいし、お知り合いにも出会えて心もお腹もいっぱいの良い晩となりました。

 

JapanTimesで政治コラムを執筆中の福川伸次氏はエメラルド・ナイトの創立メンバーでもあります。服のコーデがgood! Photo by Mr.Miura The Japan Times    

 2009年10月17日

今週末はお茶のお稽古も無く、お茶会もなく、自由に使える時間が出来ました。そこで気になっていた美術展を廻る事に。まずは土曜日に上野毛の五島美術館へ「秋の優品」を見に行きましたが、まず入り口近くに展示されていた井戸茶碗に陶然と心を奪われました。「美濃」という銘の大井戸は思春期の少女の頬のような枇杷色で梅花皮(かいらぎ)も品良く、きゅっとしまった高台の竹節や胴轆轤がつくる均整美がえもいわず魅力的!久しぶりに欲しい一碗でした。他にも李朝時代の井戸や熊川(こもがい)柿の蔕や斗々屋、釘伊羅保や御本雲鶴などの名碗がずらり。本来なら10日から18日までの期間限定で紫式部日記の本歌が展示されて人も集まっているのにやっぱり茶陶に目がいってしまいます。でも佐竹本の三十六歌仙断簡の中の伊勢・京極良経像は知人にそっくりで会場出てから思わず電話してしまいました。無学祖元と蘭渓道隆の墨跡が並んで飾られ、不思議とすらすら読めてしまったのは法の力かな?美術館を出て有名な大木を前に記念撮影もしたかったけれど、ここでカメラを忘れたことに気がついてがっかりしました。でも映像には収まりきれない幸福感と充実感を感じられたのは、まさに美の力ですね。

日曜日も美術館めぐりは続きます。ジムで2レッスン受けてサウナに入ってランチを済ませれば、いざ出光へ。それも実は朝見た日曜美術館の今秋のギャラリーで出光の「芭蕉からの贈り物」と併設展センガイ(ガイがAppleでは出ないので)が今日最終日を向かえると知ったからです。この度もショックが続きました。まず芭蕉の筆文字の美しさ!大師流の流れるような手は見事としか言いようがありません。そして連歌とは究極の脳トレであることを知りました。凄すぎる!前句を受けて継いでいくうちに集う人々みんなで世界観を作っていく。また巻き紙に認められた文字が美しい。日本人はこんなにセンス良く頭が良かったんだと再認識です。私たちアタマ悪くする何か悪いもの食べた??「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」今日はまさに芭蕉が亡くなったその年の百句追善句会が行われた日でした。芭蕉しかり、西行しかり、人生を旅に例えて物や場所に執着しない生き方が、実は俳句や和歌の愛好家の年配者たちより、若者たちに受けているのが面白いですね。寄り道して白金でおいしいケーキを買って家でゆっくり奥の細道を読み返すことにしました。

 座禅して人が仏になるならばって、なら蛙でもなれるってか?センガイって強烈!   

茶禅一味なんてそんなに有難いならこれでも食べてお茶のんだら?ってこの諧謔味!!    
 2009年10月11日
いよいよ秋めいて肌寒さを感じるこんな晩はやっぱり河豚のひれ酒でしょ〜!っということで渡辺淳一さん御用達の信濃町の河豚料理の名店「大漁」へ。チョット早くて焼き白子は頂けなかったけれど、生簀から釣られた福(九州ではこうですよね。)をお刺身、唐揚げ(実はこれが一番好き)焼き河豚にお鍋と様々な形でひれ酒と共に楽しみます。料理人さんがショーアップのために釣った福をわざわざ起こらせてほっぺパンパンにして見せてくれたり、私子供だと想われてるのかな〜?!でもホント嬉しかったです!

 大漁のシンボルの絵画をバックに。カウンターのメガネは伊達系です。念のため   

  ふぐ刺しは感じのいい鍋島に盛ってありました。茶豆も美味しかった。  
       焼き河豚はコースにはないので別に注文します。
 大好きな福の唐揚げ。焼き福が時間がかかるので先に持ってきてくれました。      
    焼き福は良い塩梅ですが、酢橘をきゅっと搾るとまたいいのです。
               何杯飲んだかな〜?!
            生簀をバックに鍋をつくるお姉さん。
      怒らせちゃった福君。右端で頬杖ついて見物する迷惑な私。
 デザートです。お茶は飾り、冷酒で頂いてます。マンゴゼリーにメロンに柿一葉。
  女将と。黄色いコートはアフリカの人形をシルクに私が描いたものです。
 2009年10月8日
本来なら伊勢湾台風を超える強い台風が今晩上陸する予報だったので、この度のエメラルドは延期になる筈でした。前回も直前に台風が通り過ぎたのに、予報に振り回された私たちはさっさと会場にキャンセルを入れてチョット悔しい思いをしたためか、この度は幹事の私に殆どの方々から何の問い合わせもありませんでした。約2名若手が「台風までメンバーに入れたのかい?」とか「僕仙台にいますけど、終わる時間までに必ず行きますから待ってて〜!」とか、お茶目な連絡がありました。日本伝統工芸展の委員を勤めるアーティストの北村さんはその準備で欠席だったから「へへへ私が出れないんだから延期でも良いもんね〜!」と不敵に笑って台風襲来を大いに喜んで、私も「これは確実に延期でしょう」と断言しておりました。ところがです。みんな定刻に集合出来ました。(仙台からの僕は別)そして今夜も盛り上がりました。TEPIAの福川会長の政治コラムがJapan Timesに掲載され、JTの小笠原会長も加わったことからまずは政権交代や現政権のコミットメントの検証の話題に始まり、新メンバーの三菱東京UFJ銀行常勤顧問の原沢氏は金融、梶原氏からはガン克服の知恵などそれぞれ専門分野の立場から新鮮な話題が提供されてダブルのアイリッシュウィスキーのグラスは次々に空けられてお店の売り上げに大いに貢献しました。お酒におつまみじゃ空腹で眠れない三名で近くのサルバトーレでピザパーティの2次会を行い、またボトルを空けましたが、このお二方、こんな生活しててどうして体型保ってるんでしょう?しまった!聞くの忘れた!

      参加者です。左手前の紳士が原沢さんです。他の皆様は常連! 
   お店のロゴTシャツ着たオーナーの田島さんです。いい人ですよ〜!
サルバトーレのマネージャーがワインの説明をしているところ。ベストショットでしょ
         説明を聞く食欲旺盛な2次会メンバーでした。
 2009年10月4日
今日は私の好きな田町のイタリアンLa Ciauの2周年記念パーティにお呼ばれしました。オーナーシェフの馬渡さんは業界のカリスマで、始終料理雑誌等でも紹介されていますが、そんなそぶりは微塵もなく、いつもその時一番食べたい物を最高のワインとのマリアージュで出してくれます。ファンも多いから会場のレストランは大賑わい。でも自慢のお料理は逃さず全て頂いて、その上ご挨拶にみえた馬渡さんにはこの日カットしたばかりのヘアーをとても誉められて気分の良い一夜でした。

  このローストビーフのジューシーなことといったら、本当にYamiYamiでした!
このベルベットのコルセットがディズニーのシンデレラみたいと言われました。へへ
2周年記念をお祝いしてバリスタにハート模様のカプチーノを注文してかんぱ〜い!
 2009年10月3日

さて食材が最高に嬉しい季節になりました。松茸をはじめとするキノコ類や脂ののった魚、生牡蠣だってやっと心配せずに存分に頂けます。霜が降りる頃ならジビエを食しにFrenchなんてこともありますが、やはり初秋は日本料理でしょう。七尾に行く事にしました。そこでこの度は偶然数江先生の器に出会い、先生もご健在時は七尾さんを贔屓にしていたことを知りました。私も先生のお道具はかなり持っており、先生が新宿の柿伝でフレンチ懐石のお茶事をなさった時に呼ばれて次客のご指名でお隣に座らせて頂きました。先生は「宗羅さん、若いのに僕なんかのとなりで写真誌に登場したらお嫁にいけなくなるよ」とおっしゃって笑われましたが、結局そのツーショットはフライデイに載ったのです。お誕生日も招いて頂いて教え子の道場六三郎さんにもご紹介いただきました。世間は狭いな〜物想う秋です。

この割山椒が数江先生のお作品です。しめじと根菜、葉物のあえた料理が映りますね。

鯖の締め方がお見事!日本酒に合います。食前酒は青森の濁り酒「じょっぱり」です。
エリンギの揚げ物と銀杏の塩がちょうど良く、かぼすでさらに風味が引き立ちます。
 ヒラメを煮こごりで頂くのは始めてですが、さっぱりしてとても美味しいですよ!
        箸休めの栗ごはんも餅米とごま塩がいい具合です。
カマスを田楽みそで焼いた美味しく野趣溢れる料理は織部の木の葉皿に。魯山人作かも
 10月のお椀はこれ。菊花の香りと生姜でしめる葛仕立ては見た目も味も大満足。
七尾さん定番のサラダは水菜とエノキに煎った玄米をパラパラッとふって酢橘できまり
さて食事はビーフステーキで出す七尾スタイルに合わせてグラスワインの赤を注文です
山葵をたっぷりおいて食べるステーキといっしょに肉汁をご飯に掛けて食べる至福!!
備前に抹茶アイスと大納言を盛り、お茶だっていい刷目でしょ。茶托も年代ものですね
  締めくくりは備前でスコッチウィスキーです。ウィスキ〜もお好きでしょ?
左から2番目の女性が七尾の女将です。今日はお誕生日と知り、ケーキをプレゼント。