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 2009年9月26日

本日は午後7時からの夜稽古の日です。見学者の栃木さんと婚約者でやはりご一緒にお茶を始めたいという佐野さんがみえました。その上バルト3国から帰国したばかりの林さんもお土産持ち込みで参加ということですから、これは深夜に及ぶかも?月をテーマに軸と花入れ(砧です)を選んで竜胆、薄、虎の尾といった秋草を入れ、千年杉の古木の香合を置いて床飾りとしました。夜長に一絵を楽しみましょうということで、蓋置は夜学。茶杓の名も「萩の露」で季節を感じていただきましょう。うっかりお稽古中の写真を撮らずに恒例の床の間しょって集合写真と飲んだり食べたりの絵しかありませんがお稽古はキッチリしていますので、誤解のないように!

グレーの訪問着のすそ模様は和刺繍で秋の野辺を刺してあります。
 見学者のお二人。中央が佐野さん。右側の男性がお申し込みされた栃木さんです。 
 
 唐津の4方鉢に若栗と月の友を盛りました。祖師谷の香風さんのお菓子も美味しい! 
エストニアのワインは葡萄ではなくワイルドベリーのせいかデザートワインの味わい             
           私のまわり、顔面偏差値高いですよね〜!  
撮影でいつも同様のいたずらされるからリベンジだそうですが、お土産に免じて黙認!
   バルト3国のゴディバだそうですが、懐かしい味のチョコレートでした。
大野さんは赤玉ポートワインと言っていましたが、若いのになんで知ってるのかな〜?
 2009年9月20日

海のエジプト展からなぜかエジプトづいて、この度は上野の東京都美術館で開催されている「トリノ・エジプト展」を見る事にしました。トリノ・エジプト博物館は19世紀、ナポレオンのエジプト遠征に従軍し、フランスのエジプト総領事になった外交官でエジプト学者のベルナルディーノ・ドロベッティの収集品を中心に創設されたそうです。大型彫像やミイラ、彩色木棺やパピルス文書等約120点が日本では初公開で、照明や鏡を使った演出も見所です。またこの手の展覧会にしては珍しく、共催企画ミュージアムショップも面白くてアクセサリー等はチョット買ってみたいと思う物もありました。でも基本的にこの類のテーストは以前から好きなのでそれこそショップ開けるほど持っている事を思い出して、グッとこらえました。大人になったな〜!展覧会を見終わってからお食事までには少々時間があったので、アメ横をひやかして一路銀座へ。心が豊かになったのでお肌も綺麗にとコラーゲンいっぱいのフカヒレを頂きに「鹿鳴春」へ。私のシルクロード行脚でした。

都美術館外の不思議な彫刻の前で。左肩に光が落ちました。フラッシュでなくて!
   鹿鳴春のコース料理の前菜です。これはまずシャンパンで頂きました。
 
   この細長いの春巻なんですよ。中身はフカヒレ!紹興酒にあうんだから。
              見ての通りの姿煮で〜す!!
   魚介類のサラダがハート形にみえるのはお皿の形のせいでしょうか?
海老蟹柱にお豆と香り葱、言うこと無しのチャーハンでした。そうそう量もポイント!
デザートのマンゴープリンの美味しい中華は一流です。Topは銀座福隣門ですがここも
このお店のとなりは以前カンテサンスのグループだったISOLAです。アイソーラ??
 2009年9月16日

打ち合わせの席に急にJANZの理事仲間からお勧めイベント参加のお誘いが。三田のルヴァンヴィヴァン(略称LVV)でオーストラリア&ニュージーランドワインのワンコイン試飲会があり、質がいいと評判だから必ず来るようにとの携帯メールでした。まあなんてことでしょう!そんな日に限ってドンペリのビンテージラベルを加工して胸元にあしらったブラウスに葡萄をデザインしたイヤリングとチョーカーをしているではありませんか!?これは行くのが運命と出かけて11種類のワインを全て頂きました。そこで気に入ったのはオーストラリアのエステート・ピノ・ノアール2007で、これは別料金で試飲するので並ばずさくっと頂けました。美味しいと思ったらやはり会場で一番高いワインでう〜ん私の舌もまんざらではないと自信を新たにしました。あともう一種気に入ったのはニュージーランドの貴腐ワインで、ムッシュー ジョエル・ロブションが自分のレストランに使用する彼のお墨付きデザートワインでした。確かに香りも味も最高だったから二本購入して一本はラッピングしてプレゼント用、もう一本は自宅のデザートワインとしました。お腹もすいたので麻布十番のお寿司屋さんで軽くつまんで勿論備前へ。麻布十番の秋祭りの浴衣を着た粋な七尾さんが迎えてくれて今夜もワイン談義!

ワイン好きにはワンダーランドのようなお店ですよ。
 ストレートでマルベニーを飲みっぱなしの七尾さんの肝臓は怖いもの知らずです。
  カウンターの本は岡本綺堂の随筆集で七尾さんがいい日本語に溢れてると絶賛のもの  
 
 2009年9月13日

さて本日はバレエ「ドラゴン・クエスト」を観に、五反田のユーポートへ。スターダンサーズバレエ団オリジナルの演目で、日本国内でも既に20回は上演されており、2004年には上海でも上演されて大成功を収めたものです。ゲームファンが集う「ドラゴンクエスト」の音楽会はコスプレ大会そのもので、それを見た佐野光司さんがバレエに出来ると企画して、そのアイデアに作曲家のすぎやまこういちさんが一番乗り。でもバレエ団選び等、それからの道のりはかなり険しかったそうな。白鳥の湖やくるみ割り人形ばかりがバレエじゃないぞと感心した日となりました。マチネーでしたから終演後はゆっくりお茶を頂いて夕食の時間を待って、ミシュラン星持ちのChez Oharaへ行きました。ドイツなまりのフランス語を話すマダムがもてなす隠れ家フレンチは、おまかせをオーダーするとドラクエの武器商人のような体型になりそう。あくまでもカロリーは高く、量もグルマン向き。ワインもたっぷり頂いてもう知らない!

コスプレではありません。昼のゲーム原題のバレエということで服装迷いました。

パンフレットの表紙です。これが舞台の巨大スクリーンにドカンと出てギョッとします
   アミューズは鰯のマリネですが、これが冷えたシャンパンに合う事!!
            サーモンとフルーツのサラダです。
            さてお肉の前に赤ワインにチェンジ!    
     これはフォアグラと林檎のコンポート。濃厚な味わいです。
           鱸は皮がぱりぱりで良い塩梅でした。
           フィレステーキ、見てのとおりです。
 ワインが残ったのでブルーチーズと少々ハードなブリーを蜂蜜と合わせて頂きます。
   UFOではありません。飾りの無いブラマンジェはソースも美味しかった!
    カフェと共にこのガトーをぺろり ドラクエ武器商人体型への道一直線!
             花は食べていません
              なぜかここで日本の豊水が
             武器商人の帰還で〜っす!
 2009年9月9日

重陽の節句の今日、菊酒を飲むわけではなく、話題のゴーギャン展へ出かけます。「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という普遍的なテーマでボストン美術館からゴーギャンがもうこれ以上の作品を自分は生む事は出来ないとまで言わせた大作がやってきました。絵画が読む物なら、これ以上読み応えのある作品はありません。生老病死の四苦は宗教や民族を超えた永遠のテーマということも語っています。ゴーギャンが存命中は評価されなかったタヒチでのこの最高傑作に出会えてとても幸せな1日となりました。芸術の秋の幕開けとなったこの日は少し涼しく、おでんが恋しくなって銀座に向いました。同じ事考える銀座のビジネスマンでいっぱいの‘お多幸’のカウンターで好きな物ばかりつまんで、やはり仕上げは絵画の分る七尾さんのお店、備前へ。またここで教授と会って、今晩は印象派絵画に関するQさまをしました。

やっとツイードのショートパンツにニーハイブーツを履ける気候となってご機嫌!

     柳葉魚に添い寝する備前のアイドルは現在名前を募集中!
 2009年9月1日

防災の日です!訓練に参加しました。このカッコでデスクの下に隠れます。ほんとは迷彩服着たいけど実際の被災者の方々に対して、不謹慎なので諦めます。でもこんな記念撮影もね〜!!

ハイヒールはまずいでしょう!!