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 2009年3月28日

さて釣釜下げての弥生のお稽古は当然主題は‘花、花、花’床の間には信楽の筍花入れを飾り、お彼岸が近ければお寺の伽藍石を模した香合。「春水満四澤」の一行でどこが花だ〜と不信に感ずる方々もおられるでしょう。実は利休が言っています。「花見帰りの客にもこれから花見に行く客にも花を見せては興を殺ぐから避けるようにと」でもね〜ウチには他の花もあるしね〜日本人だから恥ずかしくってワタシタチ!なんて言えないけど〜‥・

釣釜の鎖を囲んで三美神か酔神か?勿論お稽古後のスナップです。
オーストラリアのカウラワインで最も有名な「さくら」。山田さんから頂きました。
最中の予約販売で有名な空也で星野さんがウチのお稽古にと注文してくださった生菓子
 去年師範今年結婚とおめでたい事尽くしの有寿加(宗響)チャンとアスカパパです
 お稽古後の今夜の一杯はヒレ酒です。ここの白子焼は絶品でそれ目当てに通います。
お刺身用の新鮮なイカを釣り上げて板場へ行きたいのに撮影で止められて苦笑いかな?
 2009年3月26日

ミリオンダラーベイビーでいささか食傷気味だった私は、内心クリント・イーストウッドの監督主演映画なんてとあまり期待していなかったのですが、経団連会館の試写会にお誘い頂いて行って良かった〜!映画の中で嫌われ者の老人のこのキャラは個人的には好きなのでまずスタートから少々普通ではないかもしれないけれど、ブツブツ文句のたえないところなどまるでダーティハリーです。人種差別用語等戸田奈津子さんの訳はやんわり過激さを押さえているからやはり字幕入りのシアターでみるほうが面白い。朝鮮戦争の帰還兵で元自動車工のウォルトは最愛の妻に先立たれてから愛車の72年製フォード‘グラントリノ’と愛犬だけを相手に暮らしている。白人の流失の止まらない荒廃した町にアジア系の移民が住むようになり、最初は蔑視していたが、隣に住む少年タオが移民仲間に強制されてグラントリノを盗もうとしてから奇妙な交流が始まり、絆が生まれて行く。そしてウォルトがタオと家族のために選んだ最高に優しく男らしい人生のエンディングとは。でももう言わない。最近クリント・イーストウッドって日本的な気がするけど、何かあったかな?

   この映画は本当にお勧めです。派手ではないけれどダンディズム感じます。  
 新丸ビルのSALTへ。オーストラリアの食材をメインに斬新なフレンチを頂けます。
 2009年3月23日

本日は新しくアーティストの北村眞一さんを迎えてのエメラルドナイトです。だんだんと濃〜い面々となって、私たちのいる部分だけ違うオーラを発して周囲が少々距離をあけているように感じます。またこの度は福川さんのご発案でこの会から日本を正しく知ってもらうムーブメントを起こそうということとなり、面白くなりそうです。ただそんな活動の中核になってくれるであろう杉浦さんが再来月からアフリカへ大使として駐在が決まり、アフリカリポートと共にご協力頂くことになりそうです。いずれにせよとてもおめでたいのですが寂しいのも事実です。来月のエメラルドナイトは送別会もかねます。さ〜てどんな趣向にしようかな〜ドレスコードは??

  北村さんのトレードマークは帽子ですがご本人はかつらと呼んでいます。   
2次会は銀座のうさぎへ。勘三郎さんのお姉さんのお店。ママはLAに出かけ不在でした
北村さんの帽子を奪って撮影。どうも酔っぱらうといたずらが止まらなくなる私です。
 2009年3月22日

最近また観たいと思う映画が続けてロードショーなので、幸せなSolaです。今日はその中の一つプリンスシネマでトム・クルーズの「ワルキューレ」を観る事にしました。だいたい私は元々トム・クルーズを好きではなかった(その点では今回のジェームス・ボンド役の彼と一緒)というより、デビューの頃の印象が良くなかったのかも。「トップガン」の主人公がご本人のパーソナルティそのままの役に見えたのだから、今考えればそう思わせる演技力はたいしたものだったんでしょうが、若くて野心を隠さず傲慢そうで、ついでに眼の形や笑ったときの四角い口の開き方が嫌い、なんてしょうもない理由もありましてね。でも「コラテラル」(こんなタイトルだったと思います)のころから「う〜ん私の眼は節穴だった。この人は中年以降に味が出て、魅力的になった」と評価が180度変換してしまったのです。パーフェクトな殺し屋の役でした。そして企画監督主演プロモーションと小柄な体でエネルギッシュにこなす最近の姿は最高ですね。役者評はこの辺にしておいて映画の出来ですが、全編ワーグナーがかかって風格のある演出です。ストーリーはたとえシャンパン飲んでプレミアムの快適なシートで不謹慎にも少々の睡魔に襲われ見逃す部分があっても分りやすいし、実話ですから本読んで補って!ワクワクドキドキ度は満点。もしあの時これが成功していたら、本当に強運な人っているんだなどと自然にストーリーに感情移入していけます。ヒトラー像もユニークでした。最後ですが、映画観る前に食べた伊皿子の浜ずしのチラシは美味しかった!

 

      軍服にアイパッチのトムが最高に素敵な映画でもありました。
 2009年3月19日

例によってまた食のリポートです。JANZ(社団法人 日豪NZ協会)の臨時理事会の後は決まっていくイタリアンでお食事です。理事会が長引いてレストランに入ったのは9時近いというのにフルコースを頂きました。私の好きなフォアグラには濃厚な赤ワイン、デザートにもデザートワイン、勿論アペリティフにはシャンパンと、ハイそうです。相変わらず飲んだ暮れてます。でもこれがエネルギー源ですから、リポートは続けますね。

 シートの色とジャケットが偶然とても良いコーディネーションであることを発見!

レタスGガラスのお皿にパロマの生ハムとパルメザン、句読点のバルサミコをつけて。

ワタリガニのリングイーネとカルボラーラをハーフポーションで。美味しそうでしょ?       
ワインのラベルが気に入って撮影。ルージュと指輪と太陽は良いけど何考えてるんだ?
濃厚なカベルネソービニヨンのソースで頂く和牛のフィレステーキはボーノボーノ!
       絵画のようなデザートはシェフの遊び心が生きています。
 2009年3月15日

最近アップルのパーソナルトレーニングに行く日は可能な限り、ウィークデイの忙しい日を避けるようにして、休日を選びます。そこで教室が終わると、友人と待ち合わせてレストランで会食。当人と致しましては、私のかわり映えしない写真を出すよりはフルコースの料理やワインの写真とリポートを出した方が皆様、退屈ではないと思って撮影をしてご紹介をしておりましたが、熱心に毎日チェックしてくださるウォッチャーの方から、しょっちゅう飲んだくれてる〜とご指摘があり、今回は控えめにデザートのみ。というか、美味しいので鉄板焼きの料理は撮影を忘れて食べてしまったのです。ま、そんな言い訳はここまでにして、春宵一刻値千金(凄い!アップルはいっぺんでこの一節を変換しましたよ)今晩も美味に舌鼓を打ち、飲んだ暮れるSolaでした。

 昔このジャケットを着ていたら、お香のご宗家にバヤリースと呼ばれました。分る?

 デザートから席を替えて3Cです。コニャック、Coffee,チョコレート。Cigarは無し。

  

         玄関のお花が綺麗なので撮影してもらいました。
 2009年3月14日

今日はホワイトデイで白をドレスコードにした「マイフェアオヤジ」のオフ会が唐澤さんの経営する赤坂サカスのショップで行われました。実は大変だったんですよ、この日は。午前中からお茶のコンサバな集まりがあって、こちらは勿論?WabiSabiモードで、夕方から遊び好きのドレスコードのあるパーティとあっては何処かで着替える時間と場所を確保してメークも替えて参加しなくてはなりませんから。ここで手を抜いてはSolaの名が廃る?とばかり頭のてっぺんからつま先まで白一色、お腹の中だけ真っ黒?のお魚のサヨリちゃん状態で出席しました。この集まりには社中の林さんもメンバーとしてお名前を連ねているので現地でお会いすると、さすがにドレスコード守って春らしい白いクルーネックのセーターを紺ブレのインナーとしてお召しでした。主催者の唐澤さんは白い大降りなストールを肩に掛けてメインディッシュのチーズフォンデュ(これもホワイトデイを意識して)の仕込みに大忙し。沢山の仲間が集い、それぞれに工夫を凝らしたスタイルでグラス片手に談笑し、中には中国のグーグルと呼ばれるサイト会社の社長も参加して、どうも近々に北京ツアーも実現しそうな気配です。同じ帰り道の林さんと備前に寄って、主人の七尾さんやお客さんたちと楽しいおしゃべりをして帰宅。楽しいホワイトデイナイトでありました。

 

 中央の女性は白い歯がドレスコードの白って事だそうです。そういう手もあったか! 
    林さんの頭から木が生えてるわけではありません。備前の店内です。
 2009年3月10日

最近多い、優秀で魅力的な同性とのお食事。今日は(株)ニフコの広報の池尻さんと日比谷Barでランチの約束です。業界の人たちと丁々発止でお仕事する彼女の趣味はイタリア美術鑑賞と生け花と手芸全般。生け花は日常的にやってるし、イタリア美術のエンスーという点で私たちには共通性があり、また仕事の点でもかなりオーバーラップしているので公私ともに楽しいおつきあいをしています。お互い「どうせ‥なんか」とかやる前から出来ないとか言うのが大っ嫌いな性格なので何事も全力投球で、回りが疲れると言われています。良いのか悪いのか‥なんて気にしないのも同じでした。

  彼女を待たせて走って到着した私は鏡も見ずに撮影。結果がこの雷小僧です。
 2009年3月4日
     

本日はJANZの臨時理事会で事務所の会議室に高橋会長初め全理事が集まり、新年会の収支等の報告や、今年の総会に関しての打ち合わせが行われました。6時半から始まって、8時半に終了すると、さすがにお腹ペコペコです。贔屓のイタリアンに直行してシェフお任せのコースをワインを飲みながら会議の延長チョット、そして世間話と会話も楽しみながら頂きます。夕食を遅い時間に頂くのもラテン系の証?

料理が替わるとワインも合ったものに替わるので本当に満足しています。
ポーションはさほど大きくなくてもお皿数が多いので、流石の私もチョットひと休み
ドルチェの美味しいのもこのお店の特徴です。深いローストのエスプレッソでぺろりと完食
 2009年3月2日

さて今晩は、このブログでもたびたび登場する白金のイタリアンの名店「Buco」にオーナーのカツオカさんにご招待されました。大切なお友達とどうぞということで、飲み友達の唐澤さんと林さんを誘って7時入店。実はこの日、Bucoはスタッフが全て新しい方々に替わっており、オーナーもやりたかった広告代理店の仕事とレストランのオーナーとの2足の草蛙を履く決意発表の日でもありました。まずオーナーのカツオカさんに新しいスタッフを一人一人紹介され、シャンパンで乾杯。濃厚な生牡蠣にぴったりのシャルドネへと進み、後は肉料理、パスタ、ドルチェとお皿が替わるとお酒も替えて楽しみます。明日早朝のテレビ撮影があるからあまり飲めない、と断っていた唐澤さんは普通の人くらい飲んでいました。新生Bucoも美味しいですよ。皆さんも是非試してみて!

私たちは打ち合わせなくてもいつもこんな風に服のカラーが合うからホントに不思議!
            とってもミルキーな生牡蠣でした。
      マネージャーの女性です。ワインの栓の開け方も美しかった!