November
 
2
3
4
5
6
7
12
13
14
15
17
18
19
21
23
24
25
27
28
30
  2009
2008
2007
2006

December
November
October
September
August
July
June
May
April
March
February
January
   
 
  2008年11月29日
今日はドアの塗装工事のため数時間自宅にとどまる必要性から、久しぶりにデリバリーをとって(おそばやピザではありません。スペイン料理屋からパエリヤを数種!)シャブリを昼から開けて、DVD鑑賞です。まずはジョン・ケージ主演の「ネクスト」。2分先の未来が読めるケージ扮するマジシャンを愛した女とその能力を利用してロシアがもくろんだ核爆弾略奪を阻止しようとするFBIのお話で、それぞれが主役級の俳優たちが好演してダイナミックなハリウッドムービーらしい仕上がりになって楽しめました。その後チョットお仕事して、またDVD.。もの凄く古いけれど正統派美男美女の主演する「哀愁」です。古すぎて開いた口が塞がらないでしょう!でも私の祖母は筋金入りの面食いでテレビの画面に美しくない男性が出ると席を立つか、テレビを消してしまうのですが、この映画ばかりは思いっきりタイプの男優ロバート・テーラーが主人公なため、3回映画館に出かけて見に行ったそうです。つきあわされた母から聞いた話です。孫の私にも「だって貴方のおジイちゃまに似てお品がいい上うっとりさせられるハンサムなんですもの」とのろけました。私が多少非常識なのはこんな家庭環境に育ったことも原因の一つです、きっと!さて内容は悲恋物語で、イギリスの階級社会もかいま見られて深いですから、祖母のような不純?な動機でもそうじゃなくても、時間の余裕と関心のある方は是非ご覧ください。で本日のお仕上げは、三の酉!天気と不景気に恵まれて?おお賑わいでした。去年の「かっこめ」をもってお礼参り、新しいかっこめを買うのに所用時間2時間半、それからお食事は最近誰にも言っている「美味しいおでんが食べたい!」という願望をかなえるため浅草の「大多福」へ。ここも1時間近く待って入店し、美味しいところを総ざらいの勢いで香り高い樽酒の熱燗をリズム良く?空けて大満足!

今年のお参りも幸せでした!
こちらは神社となりの「お酉様のお寺」です。大きな熊手は待受画面に頂きたい感じ!
そしてこちらが鷲神社。隣のお寺に入る人も多いから「入口はこちら」と大書あり。
メガネスーパーのCMでもなければ、老眼でもありません。乾燥対策とファッションで
こんな具合に混んでました。正面は毎年石原一家が売約する熊手屋さんでセレブ御用達
 奥に見えるのがご本堂です。来年も皆様にとって幸多き一年となりますように!
 
  2008年11月26日
本日は先のエメラルドナイトで企画が立ち上がったメンバーの福川さんが会長をお務めになっている、機械産業祈念事業財団(TEPIA)への見学ツアー&ヤキトリパーティの日なのです。私を除いて全員見学ツアーからの参加者で、けしからんことに私のみがヤキトリパーティから組となりました。次回は絶対TEPIAを訪問したいと本心から思っています。だって参加者のみなさん、感嘆の声しきりなんですもの!さてヤキトリパーティの会場ですが、財団からウォーキングディスタンスの「燈庵(とうあん)」という中々味のあるお店で、ちょっとレトロな下駄箱にブーツを納めて入店です。掘りごたつの小さな個室は内緒話が内緒話でなくなるお互いの距離感で、そんな意味では小間の茶室のようです。私は福川会長の真向かい、作家の池井戸さんの隣、杉浦顧問や福川会長のキュートな秘書の武田さんとも斜め向かいでお話が出来るいいポジションに席が用意されていました。突き出し、八寸は食べきれないほど豊富で、お豆腐が美味しかった!水炊きは何処でも鍋奉行の私めがさせて頂き、様々な焼酎とともに頂きました。エメラルドナイトでは政治経済文化芸能と話題はかなり広範囲に及ぶ私たちも、可愛いゲストが加わりチョット方向修正と思いきや、逆に政治方面に軌道修正したのは彼女でした。やはり財団の会長秘書は違う!といったいい感じで最後のデザートまで頂きましてお開きですが、掘りごたつでグラマラスになった私の両足がブーツに収まるかドキドキ!
 
  2008年11月22日
ブータンの新国王戴冠式に招待されて帰国した山田さんが久しぶりに参加出来るお茶のお稽古日はお話を聞きたがりの社中が集まり(本当はその筆頭はわたしかも)またしばらく体を壊して入院して欠席していたDr.Sugiharaも全快して美味しい八竹の大阪寿司を持って出かけてきてくれました。特別な棚のお点前を指導して山田さんと森さんは仕事の事情で帰ってしまい、残ったメンバーで林さんからのボジョレーワインを頂くこととなりました。入院中には全く食事が喉を通らず衰弱していたなんてウソのように杉原さんは元気にワインとお寿司を楽しんで、話題の中心は忘年会とその2次会です。杉原先生は来年年男の96歳。でもお稽古の後はタクシーで一路人形町のきずしで今度は東京で三指に入る江戸前の寿司職人の油井さんの握りをいただくそうな。その時忘年会にお勧めの油井さんご推奨のお店をインタビュウしてきてくれると言うのです。病後とは思えぬすごいバイタリティで、一同敬服しました。お開きなった後私はやはり大阪寿司だけだと足りないので好きなイタリアンで軽めの夕食、そしてアイリッシュバーでウィスキーをダブルで頂いて締めました。全く肝臓を鍛える日々であります。
お稽古終了後のパーティの準備です。
  ボジョレーワインにブータンの民族衣装着せて床の間で壷飾とツーショット。
  床の間の前でこんなポーズ要求されて応じちゃう茶道教授はそんなにいない?!
杉原先生の全快を祝って乾杯!撮影者の菅井さんもカメラとグラスもってやりました。
   アイリシュバーで。最近お茶会の写真よりこんな写真が多いような‥・
 
  2008年11月20日
今年のボジョレー解禁日の今日は、まず経団連会館の中のレストラン「東京会館」のお寿司パーティからスタートです。前回は中華がテーマだったこの経団連発の好評企画に会員の林さんの昔の秘書をした方々が中心になって参加して定期的に行われ、経団連の中でも目立つ大きなグループとしてとても大切にされています。お寿司と言ってもお通しの前菜が豊富で、その上今日はワインがかなり出るのを予想してか、チョット洋風のアレンジが加えられ、さすがフレンチが有名な東京会館です。アワビに濃厚なバターソースの掛かった小鉢なんておかわりしたくなるほど美味でした。美味しい握りと勿論お刺身に合う、吟醸酒も次々に空けてお話も弾んで楽しい宴でした。さてさすがウィークデイですから明日が心配な方々はここでお開き、でも本格的にボジョレーを祝いましょうという面々は別れて一路銀座に向かいます。コリドー街の昔100歳のママ有馬さんが好きでよく通った「ギルビーA」の隣のまたまた有名なワインバーが2次会の会場です。さすがにこちらは弁護士でボルドーの最高の権威山本博さんのお店とあって、同じボジョレーでもバリエーションが豊富でした。また美味しいチーズやワインに合うおつまみを数種とってワインもメニューの端から次々に征服していきます。林組のメンバーは一流企業の責任あるポジションのビジネスパーソンたちばかりで、全くお遊びもスマート、おかげさまで今宵もとても気持ちのよい晩でした。
iPhoneでBeer飲んでます。ワインバーでですよ!iPhone欲しい!
遊んでるの、バレてしまいました。ワインのチェーサー代わりですからね!
右から2番目は臼井店長。私は会うたびに若くなると誉めてくれたから紹介します。
 
  2008年11月16日

今日はスターダンサーズバレエ団の「火の鳥」が観れると喜んで五反田ゆうぽうとに出かけました。あいにくの天気でしたが、マチネーに会わせてランチを会場の入るビルの最上階のレストランでとれるし、上手に時間が使えました。火の鳥は勿論期待通りでしたが、リラの園もアンリ・ルソーの絵画のような背景の中で背徳と切なさが踊りとダンサーの表情によく表れて、見事でした。ベジャールのお友達に連れられて昔はよく見に来たものですが、また好きが復活しそうです。

左の赤いお花は火の鳥のプリマドンナに贈られたもの
               プログラムも幻想的
       レストランのあるフロアーニクリスマスツリーが。
 こんな内容でした。セレナーデも踊りのテクニックを見せられて良かったですよ
 
  2008年11月11日

今晩は来日中のスペイン国王ご夫妻が天皇陛下の昨日のお招きに対する答礼晩餐会を明治記念館で主催されて、幸せな事にご招待いただきましたので伺いました。男性はブラックタイ、女性はロングドレスとご招待状に明記されていましたから、今晩はスペインのお国柄を意識してマーメードラインのイブニングドレスを選びました。国王ご夫妻に天皇陛下は英語で、皇后陛下はスペイン語でご挨拶されていました。皇太子殿下、秋篠宮殿下や高円宮妃殿下など日本の皇族が次々にご入場され、中央のロングテーブルに着席されます。サービスする男性たちはモーニングに白い手袋で、実に規律ある美しい動きをしていました。またお食事前に30分間スペイン1のフラメンコダンサーのステージがあり、心から堪能しました。ステージが終わるとそのマリア・パレスさんは私たちのテーブルに来て乾杯したりお食事したり、なんて幸運なんでしょう!隣のテーブルは勘三郎さんご夫妻や団十郎さんご夫妻など歌舞伎関係者の皆さんで会話が聞こえて楽しいし。勘三郎さんのステージを観る目が尋常で無かったから、近くスペイン公演と歌舞伎にフラメンコの要素を入れるのではと密かに期待というか、確信に近いものを感じました。楽しみ〜。お料理は正直、最高に美味しいし、デザートワインは1827のpedroですよ!サービスしてくれるギャルソンはハンサムだし、言うこと無し!日本中のセレブリティが集まる夜の社交界とあいなりました。

              お食事のメニューです       
 1772に創立されたワイナリーの1827に出来たデザートワインです。凄くな〜い!
  今晩はギャルソンに19世紀のワインを持ってポーズを決めてもらいました。
 
  2008年11月10日

今日は内田繁さんから頂いたご著書「普通のデザイン」を読み上げてお礼状を書こうと決めました。とても読みやすく、示唆にとんだ素晴らしい内容のご本だからこそ、なにかの合間に読んだりしたら失礼かと思ってとっておいたら、頂いてからだいぶ時がたってお礼状を出すタイミングを逸したので気がかりでなりませんでした。弱さのデザイン(ウィーク・モダニティ)という考え方が日本的で素敵です。デザイナーのご本だから装丁も無駄が無くお洒落で、テラスで仕立てのいいシャツ着た大人がコーヒー飲みながら、リーディンググラスのクールなのをかけて読んでたらいいかも?私ってスノッブ!

          蕾だった椿が開きました。可愛いでしょ!
 
  2008年11月9日

さて今日が先負だからではありませんが、午前中のスケジュールを確認しないで銀座のアップルに出かけて一時間ちょうど遅刻してレッスンを受けられませんでした。でもせっかく銀座に来たのだから美味しいものを食べて、ウィンドウショッピングして次の目的地、表参道のサロンに向かいました。街はもうクリスマス一色。少し前まではオレンジとブラックでハロウィーンだったのにね。今度はゴールド、レッド、グリーンに雪のピュアホワイトと、年末は景気もこんな具合だし、街を暖色で彩るのは絶対正解ですよね!ところで街路樹を彩るイルミネーションが世界的にシルバーとブルーになったのは日本が流行の発信元ということをご存知でしたか?ダイオードを使ってかなりの省エネになるからコストダウンにも繋がり、見た目がクールなのと相まって人気は上々だそうです。少しシャンゼリゼ発祥のオレンジのイルミネーションに未練があるのは私だけでしょうか?う〜んエコエコが大事だから発言はこの辺で‥

MIKIMOTO前のクリスマスツリーは時間で暖色系にも変わります。撮影班の多い事!
 
  2008年11月8日

今日は当教室の炉開です。社中が楽しみにしている玉川屋惣八さん特製の猪の子餅はウリボウの背中の斑をごまで表現しているので、こしあんの上品な甘みに香ばしさが加わる絶品です。またこのお菓子が炉開に使われる理由はこの催しが”茶人の正月”とよばれるほど私たちには重要なもので、畳替えをしたり、庭の垣根の茨縄を新しくしたりしてさながら新春を寿ぐかのように設えして国家の安寧、家族社中の家内安全、子孫繁栄を願って一服のお茶を頂くので、多産安産の猪をかたどったこのお菓子が選ばれということです。また今年は先のお香会にご一緒した大阪の村上良子さんから大阪一有名な和菓子屋さんの美味しくて変わったお菓子も頂戴したので添えました。この炉開のメインイベントはなんと申しましてもその年に届いた茶壺の封を切ってお客様をおもてなしする口切り茶事です。特に内口切りと呼ばれる最初の口切りに呼ばれたら茶人冥利で明日死んでもいいと昔はいわれたそうで、ま〜私はどう思うか等とはいいません、それほど名誉なことなのだと申しておきましょう。

 今年最初の西王母がこの日のために蕾を膨らませて待っていてくれました。可愛い! 
樽には梅干しとラベルが・・でも白あんとこなしに加わる酸味が絶妙のお菓子でした。
 
  2008年11月1日

霜月1日目は当サイトの凛駆集にもある白金の香土さんのシャンパンディナーのパーティに参加します。シャンパンに合わせて香土自慢の料理を立食で頂くカジュアルな内容でしたからセーターにツイードのショートパンツ、ニーハイブーツで出かけました。フランスから業者も参加してまた近所のおなじみの皆さんも国際色豊か、さすが白金です。お開きになるとBucoで飲み直し。私たちって本当にタフかも‥

  アーガイルのストッキングがポイントです。流行色はやはり意識してますよ。
香土の隣のクイーンズISETANの前でワンチャンと記念撮影を希望したら飼い主の方も。
 唐澤さんと私にシャンパングラスを頭に乗せられてるのは林さん。目立ってます!