2016年4月9日
今年も中山競馬場において
「NZ トロフィを来賓室で観戦
する会」を行います。
ドレスコードも豪、
NZ同様の英国王室
スタイルで、シャン
パン片手にバル
コニーで観戦します。

     
   
     
 

Rioロスからもう立ち直ることは出来ましたか?
4年後のTOKYOオリンピックに向けて、出場を目指すアスリートのみならず、
国や都をあげて多くの夢の実現のために、本格的始動の秋となりました。

競技場の完成や宿泊設備等の充実、ヒートアイランドやテロに対する対策に加えて
ホスト国の私達自身もこれを機会に、世界に発信すべき美しい国柄を検証しようではありませんか。

それは外国人の目で、自国の歴史文化や生活を見つめなおすことでもあります。

最近ある都内博物館の館内放送を聴いて愕然としました。
たまたまこの施設だったわけで、他も似たり寄ったりとは思いますが・・。
閉館時間の変更や、施設からの御願いの放送に、人に伝わらせようという
意識が感じられない滑舌の悪さで、まず日本語自体が不明瞭・・。
其の上数回繰り返すも、これだけ外国人が多いのに、英語の放送がない!

せっかく世界に発信したい素晴らしい内容の展示があっても、
入場者への配慮がなければ展覧会そのものは催事として失敗です。

ただ嬉しいことにこの度、国際派で現場主義、
広範に配慮の出来る小池ゆりこ都知事がリーダーシップを発揮します。
大いに期待して、協力して、東京の、日本の未来を明るく、
次世代にRioの400リレーのように上手にバトンを渡していきたいですね!

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